今回、メインは「かっぱくん」でした。

妖怪ということで、私たちにしてはたくさん作って、

しかもカラフルに遊んでしまい、

ホンマに売る気あるんかいな…とセルフツッコミを

しながら着色していました。

しかし、この子たちが目立ってくれたおかげで

本当に、これまで出店した中で一番たくさんの方に

短時間で声をかけていただけたと思います。

こちらは早い時間に完売しました!!

河童を好きな方が非常に多くて面白かったです^^

 

また、八部衆のシリーズへの反応される方も

非常に多かった!!

「かわい〜」と寄ってきてくださって、

干支かな?と構えると「阿修羅〜♡」とか(笑)

そうそう、このノリ!

大阪ダイスキ!!

 

10月なので、ベタにハロウィンも。

 

一緒に持って行ったいつもの干支(在庫限り:残4)と

まねき猫(在庫限り:完売)、かっぱマグネット(完売)も

ほぼなくなりました。

 

嬉しい誤算。

少ない在庫がほとんどはけてしまいました…!

ありがたや…

 

私は結局15時半で会場を離れましたが、

13時からの2時間半は怒涛のようでした。

でもめっちゃ楽しかった!

学生のころに戻ったような変なテンションでした(笑)

 

その後てんしばにJohnさんを一人置いて、

私は電車で山科バルへ。

到着したのは17時頃でしたが、

日も落ちてきて、寒い!!!

とにかく寒い!!!

目の前の大丸さんで思わず上着を買いました。

 

似顔絵の方は思っているより伸びませんでしたが、

時間も短かったので、こんなものかしら。

とにかく、寒くて、

前で売ってらしたおでんが食べたくて。

買いに行ったらごちそうしていただきました^^;

めちゃ嬉しい。

柚子胡椒でいただくおでん、サイコー!

 

とにもかくにも。

無事に2日終えることができました。

繰り返しになりますが、

たくさん方々に感謝しています!!!

ありがとうございました!!!

 

 

今後は、12月の大阪アート&てづくりバザールに

申し込んでいますが、抽選結果待ちです。

出店できたらいいなぁ、と

在庫制作のための買出しを10日にしました。

 

京都の方のモノノケ市も出店できたらなぁと思っております。

ちなみに今週末15日、一条百鬼夜行ありますよ〜

(出店は申し込んでませんが)

妖怪藝術団体 百妖箱さま

 

peascodではありませんが、

私yunは今月もう一回イベントあります。

10月29日 近江八幡イオンさま

今回は似顔絵ではありません。

ハロウィンボディペイントです!

似顔絵も別の方がされますよ〜

遊びに来てくださいね♪

 

 

 

なんとか無事に(?)この連休が終わりました!

8日9日の2日間、
出会ったすべての方に感謝です!
ありがとうございました!!

9日当日朝まですごい雨でした。
当日朝にもお知らせしましたが、
あべのモノノケ市は時間が変更となり、
お昼から開催となりました。

のんびり出発になったので、
心配していた山科バル用のテントも
張ることができて、いざ大阪へ。

私は阿倍野の学校に通っていたので、
なんとなく位置関係がわかるんですが、
Johnさんはほぼ初めての天王寺。
そして二人して、初「てんしば」。
たくさんの人と、なんだかオシャレな感じに
ビックリでした!

モノノケ市自体初参加で、
あまり勝手がわかりませんでしたが、
12時過ぎに受付を済ませて、場所を確保。

大将軍のモノノケ市でも思いましたが、
テントを張る出店者の方がほとんどいない。
アート&バザールのように、
手づくり市目当てで来られるお客様ばかりが対象なのと、
今回のように大半が通りすがりの方、
というのではお客様の反応も違う。
まして、うちのような新参者、
モノノケ目当ての方の目にも止まるかどうか…
といろいろ不安材料はありました。

まぁのんびりやろう。と、
ゆる〜と準備を始めていたら、
なんと!
我らが女神、Mさまが訪ねて来てくださいました!!

時間が遅くなったのも結局お伝えできてなかったようで、
本当にすみませんでした>_<
なんと、昨日の山科にも来てくださったとのこと、
本当にありがたく、感謝も言葉では足りません!
ありがとうございます!!

そして、めちゃイカすお写真いただきました!


早速展示♡

そして、Mさまがいてくださるのを見て、
ナニナニ?と覗いてくださる方が次々と…
Mさま、本当にありがとうございました!!

値札も付けてないどころか、
並べもしていないうちから、
たくさんの方が声をかけてくださり、
そしてうちの子たちがもらわれていきました!

もう、ホント、

さすが大阪です。

 

モノノケ市を目当てに来られてるお客様も多く、

モノノケ市独特の、手づくり市と同人誌即売会の間のような

雰囲気のなか、マニアックなツッコミもあり、

そして本当に公園に遊びに来た通りすがりの方々も

いろんな反応を投げかけてくださいました!

 

その2に続く。

 

 

 

 

 

 

おはようございます!!

 

昨夜から明け方にかけてかなり雨が降りましたね。

 

雨天の場合、とモノノケ市のお世話役さまから

とてもご丁寧に連絡をいただいていたのですが、

やはり、朝の雨の影響で、

あべのモノノケ市の開催時間が

10時〜

13時〜

となります。

 

12時から設営開始です。

午後からは晴れるらしいので、

たくさんのお越しをお待ちしています!!!

すごいタイトルです。

 

まず日付の早いものから。

 

今年5月に似顔絵で初参加させていただきました、

地元山科のイベントにまたまた参加させていただきます!

第6回 山科バルフェスタ

10月8日(土)・9日(日)

前回情報があまりなかったのですが、

今回はホームページを発見!

詳細はこちらから

http://yamashinabarfesta.jimdo.com/

↑山科区役所に貼ってあったポスター

 

そして…

 

ダメもとで申し込んだのですが、

なんと先日ちらっと書きました、

あべのハルカス美術館で開催されている

大妖怪展

の関連イベントにも当選しました!

あべのモノノケ市

10月9日(日)

詳細はこちらから

妖怪藝術団体 百妖箱 さま

あべのハルカス美術館 さま

 

 

えと。

 

すみません。

 

ダブルブッキングというやつです…(泣)

 

 

山科バルフェスタですが、前回と同様

関西のプレスリーさまと参加予定です。

ですが、私、絶賛座骨骨折中でして、

参加するものの長時間の接客ができません。

呼び込み及び繁忙時のみ対応となると思います。

8日は午後から参加します。

 

問題の9日ですが、Johnさんの要望もあり

モノノケ市優先で参加します。

まだどうしようか検討中ですが、

夕方以降は山科にいるのではないかと…

山科バルフェスタは関西のプレスリー様が

終日参加されています。

 

 

こんな参加できるイベントの嬉しいお知らせするのに

なんだか変な告知になってしまい、申し訳ありません。

予定が重なってしまったことは、骨折とは関係ないですが

参加もちょっと前にはわかっていたのにお知らせできず、

思うように動けないことがこんなに不便なのかと

しみじみ感じている3週間です。

 

がんばろう。

 

呆れずおつきあいください!!!

 

 

 

 

 

先日ダリ展に行った娘が、

弟のためにもらってきたチラシ。

めちゃおもしろそうです。

でも、ハルカスかぁ…と思って、裏返すと

関連イベントに妖怪手作りアート「モノノケ市」の文字。

 

2年前の記事「モノノケ市で百鬼夜行」でも

書かせていただいたモノノケ市を、

なんと大阪で開催されるようです。

このモノノケ市、一度は出店したいと思いながらも

作品がないので断念している手づくり市なのですが、

もし今回一般募集されるなら挑戦しようかな。

しかし、ホームページなどにはまだ情報が出てなくて…

 

いや、それよりも。

作品がないじゃん。

 

ということで、

この際なので以前からやりたいテーマだった

「妖怪」も少しずつ制作しようかな。と

思っております。

 

で、早速。

古い文献や水木しげるさん、妖怪ウォッチに

引っ張られないpeascodの妖怪…

世代的には水木しげるさんな私たち。

でも今は妖怪っていったら妖怪ウォッチな感じ?

でも妖怪ウォッチの知識が我々にはない…

かぶってしまうのもヤだな…

と試行錯誤すること数分…

 

!!!!!

 

水木しげるさんの世界も妖怪ウォッチもバリバリのヒト

いた!

そう、息子です。

そして、妖怪の会話を聞いていた彼は

ス…ッとデザイン案をくれたのです!!!

 

常々私は、絵や造形物って、

作る人に似るなぁと思っています。

そのものだったり、線だったり。

性格というか、見た目というか、

その人を構成してるものというか

 

peascodの緊張感のないシリーズ

(ほっこりラインといってますが、干支とか)

は、実は息子のほっぺたのアール(曲線)がモデルです。

大人しめでぽっちゃりな容姿もあって、

昔から保育園の先生やママ友、通りすがりの方から

ほしいがままに「癒し系」と称されてきたわが息子。

へたするとパ●リロなんですが、

彼のほっぺたは絶品です。

もう足のサイズ25.5cmもある5年生なので、

だいぶとその頬のアールは消えかけていますが、

彼を構成している「癒し系」要素は

彼の絵に存分に残っています。

なんともいえない、いい線で、

かわいい絵を描きます。

 

デザイン案は一応まだ非公開ですが、

商品化していく予定です。

「モノノケ市」に関しては続報します。

 

うちの専属デザイナーの今後の活躍、

お楽しみに!!