先日ダリ展に行った娘が、

弟のためにもらってきたチラシ。

めちゃおもしろそうです。

でも、ハルカスかぁ…と思って、裏返すと

関連イベントに妖怪手作りアート「モノノケ市」の文字。

 

2年前の記事「モノノケ市で百鬼夜行」でも

書かせていただいたモノノケ市を、

なんと大阪で開催されるようです。

このモノノケ市、一度は出店したいと思いながらも

作品がないので断念している手づくり市なのですが、

もし今回一般募集されるなら挑戦しようかな。

しかし、ホームページなどにはまだ情報が出てなくて…

 

いや、それよりも。

作品がないじゃん。

 

ということで、

この際なので以前からやりたいテーマだった

「妖怪」も少しずつ制作しようかな。と

思っております。

 

で、早速。

古い文献や水木しげるさん、妖怪ウォッチに

引っ張られないpeascodの妖怪…

世代的には水木しげるさんな私たち。

でも今は妖怪っていったら妖怪ウォッチな感じ?

でも妖怪ウォッチの知識が我々にはない…

かぶってしまうのもヤだな…

と試行錯誤すること数分…

 

!!!!!

 

水木しげるさんの世界も妖怪ウォッチもバリバリのヒト

いた!

そう、息子です。

そして、妖怪の会話を聞いていた彼は

ス…ッとデザイン案をくれたのです!!!

 

常々私は、絵や造形物って、

作る人に似るなぁと思っています。

そのものだったり、線だったり。

性格というか、見た目というか、

その人を構成してるものというか

 

peascodの緊張感のないシリーズ

(ほっこりラインといってますが、干支とか)

は、実は息子のほっぺたのアール(曲線)がモデルです。

大人しめでぽっちゃりな容姿もあって、

昔から保育園の先生やママ友、通りすがりの方から

ほしいがままに「癒し系」と称されてきたわが息子。

へたするとパ●リロなんですが、

彼のほっぺたは絶品です。

もう足のサイズ25.5cmもある5年生なので、

だいぶとその頬のアールは消えかけていますが、

彼を構成している「癒し系」要素は

彼の絵に存分に残っています。

なんともいえない、いい線で、

かわいい絵を描きます。

 

デザイン案は一応まだ非公開ですが、

商品化していく予定です。

「モノノケ市」に関しては続報します。

 

うちの専属デザイナーの今後の活躍、

お楽しみに!!

 

 

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